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香港映画”これからの私たち~All Shall Be Well”
配給会社Foggy 代表 今井太郎さんを囲んで

日時

2026年3月1日(日)14:00

会場

アジア図書館

参加費

一般1,200円、アジア図書館会員1,000円
(「当日のみ」プレゼント付き)

定員

予約不要

ゲスト(講師)

配給会社 Foggy 代表 今井太郎さん
<内容>
・香港映画の「これからの私たち All Shall Be Well 」見どころ
・今井さんの釜山アジア映画学校留学経験談
・アジアの若手監督との国際共同制作
・アジア映画の配給についてなど
※この日(3/1)は、映画上映はありません。

水俣ナゾの山岳遺跡を探る
ライブ上映会

自らブラジル移民となりひとりでドキュメンタリー・ビデオの 制作を続ける記録映像作家・岡村淳監督作品ライブ上映会
※監督自らが上映し、参加者と語り合う上映会(63分。2026年制作)です。

日時

2026年2月28日(土)18:30~21:00

会場

アジア図書館

参加費

無料(監督への応援カンパお願いします)

定員

20名(ご予約下さい) emikan121@yahoo.co.jp
または、☎ 070-1730-6144

ゲスト(講師)

記録映像作家・岡村淳監督
「アマゾン河流域の水銀汚染問題の取材を契機に水俣にかかわるようになった在ブラジルの記録映像作家・岡村淳は久しぶりに水俣を訪ねて、現地で甘夏の栽培を行なう高倉敦子さんと出会った。
敦子さんは水俣の山中で発見した正体不明の遺跡を、ぜひ岡村監督に見てもらいたいという。
しかしそもそもアクセスが容易でない現地に向かうには、いくつものハードルが待ち受けていた…」
高倉さんの長年の思いが岡村監督のカメラと出会い、『水俣』から世界の環境問題に向け、新たなアプローチと発信を試みる最新作「水俣ナゾの山岳遺跡を探る」に結実しました。
上映後は恒例のお楽しみ!監督トーク。取材中に起きたという数々の不思議体験は語られるのか?!
ご参加お待ちしています。  共催:アジア図書館

〈第502回アジアを囲む会〉
”シベリアの人びとの 言語、文学、宗教など”

ユーラシア北部の少数民族の言語と文化を知るために

日時

2025年2月15日(日)14:00

会場

アジア図書館

参加費

¥1,500(一般)、¥1,200(アジア図書館会員)

定員

※要予約(メール、電話、FAX)

ゲスト(講師)

藤代 節(ふじしろ せつ)氏
(神戸市看護大学名誉教授、シベリア少数民族言語研究者)
オホーツクの海をLPGを積んだ船が通る時代になりました。地球温暖化の時代より以前の 厳しい酷寒といわれた時代にも、シベリアの人びとの暮らしがありました。
長年、シベリアの諸言語の調査研究を続けてこられた藤代節先生を囲んで、極北のチュルク 系言語を中心に中央アジアのチュルク系言語などとも比較したり、音声を聞いたり、現地の 風景を含む画像を見て、楽しみ、学ぶ、シベリアの言語と民族のひとときです。
温かいお茶 を飲みながら、北ユーラシアでのアジアとヨーロッパの出会いの時代を思い浮かべ、生活 文化の平和な交流を考えてみませんか。

〈ワクワクワールドミュージック第58回〉ウイグルを知るために
”うたと踊りとお話で楽しく シルクロードの旅へご招待”

日時

2026年1月25日(日)14:00~15:30

会場

アジア図書館

参加費

¥2,000(一般)、 ¥1,500(アジア図書館会員)

定員

30名 ※要予約(電話、メール、FAX)

ゲスト(講師)

〔出演〕ジャミラ・ウライム&ニジャット・ウメル  
(シルクロードローラン歌舞団)  
中国・新疆ウイグル自治区出身。大阪在住。  
日本に留学後、歌舞団を設立、20年にわたり、ウイグル音楽・文化の紹介に積極的に活動。  
アジア音楽祭(アジア図書館主催)ほか多数出演。  
全国の小・中・高等学校の国際理解教育授業でも広く活躍中。  
ジャミラさんはダンス講師,京都国際観光大使としても活躍。隣の人間国宝さんに認定、NHKのど自慢にも合格。         
ジャミラさんとニジャットさんによるウイグルのうた、演奏、踊りで楽しませてくれます。
中国・新疆(しんきょう)ウイグルのリズムとメロディーで民族色豊かなシルロードの音楽の世界へ
誘います。
はじめに、ウイグル文化の紹介タイムもあります。

日本の明日と世界の現実を考える100回講演会〈第78回〉
”多言語・多文化共生の大国 インド14億人の多様性を まとめるものとはなにか?”

日時

2025年10月19日(日)14:00

会場

アジア図書館

参加費

¥2,000(一般)、¥1,500(アジア図書館会員)

定員

30名 ※要予約

ゲスト(講師)

溝上 富夫氏(みぞかみ とみお)
1941年生まれ。大阪大学名誉教授。インドデリー大学インド語学科に学び、博士号を取得。
ヒンディー語、ベンガル語などインド各地の多言語を旧大阪外国語大学で教えた。パンジャブ語研究の第一人者。
2018年、長年の文学と教育分野での貢献が認められ、インド政府よりパドマ・スリ勲章を授与された。
インドを楽しむ人には『ヒンディー語で歌う日本の歌101選』大阪外国語大学刊。『ヒンディー語映画ヒットソング集1951-1980』ユニオンプレス大阪。いずれも編訳などその他著作多数。
象に象徴されるようにゆっくりだったこれまでのインドが、21世紀になり、エンジンがかかったように躍動的になってきた。外部資本と技術を取り込みながら、経済成長を続けるインドは世界一の人口大国に躍りでた。このままいけば将来のインドのGDPは、1位中国、2位アメリカ、3位インドと予想されています。国民の平均年齢は若い。そもそもインドには“世界”が集まっている。
ことば、宗教、文化が違う人たちを一つにまとめているものは何か? 素朴な疑問である。違いを違いと認めながら、共生している。対立している世界が平和的にまとまることができるなら、インドの人びとの暮らしの縮図は、国連の考える多(た)にして一(いち)にピッタリだ。一にして多を変幻自在に表わすヒンドゥー教の教えなのか?14億人をまとめているインドをもっともっと深堀りしてみませんか。矛盾の統一、対立物の統一を考えることは世界平和に役立つ。
長年、インド一筋に、インドのもつことばと文化の研究と交流を続けてこられた溝上富夫先生を招いて、一緒に考えてみます。