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<第441回 アジアを囲む会>韓国映画「セシボン」から読み解く韓国ロック事はじめ!

日時

2015年7月12日(日) 14:00

会場

アジア図書館

参加費

¥1,000(一般)、¥800(アジア図書館会員)

定員

30名(要予約) 電話、FAX、メールでお申込み下さい。

ゲスト(講師)

林原圭吾氏(映像翻訳者、㈲西ヶ原字幕社代表) 1975年鳥取県生まれ。東京外国語大学朝鮮語学科卒、 一橋大学大学院社会学研究科中退。 映画「鯨とり」、ドラマ「砂時計」など翻訳多数。     ↑映画の1シーン 翻訳の傍ら、ロックバンド「くじら雑技団」を主宰し、韓国ロックの普及に努める
70年代の韓国でフォークブームを巻き起こした実在の音楽喫茶を描いた映画『セシボン』が関西で公開中。本作で字幕翻訳を担当された林原圭吾さんをお迎えし、映画の背景についてお話していただきます。

〈アジアを囲む会 第439回〉ネパール紹介します!

ーネパール大地震より復興を願ってー歴史、文化、暮らし、ことばなど紹介します!

日時

2015年7月5日(日) 13:00~14:30

会場

アジア図書館

参加費

一般¥1,000、アジア図書館会員¥800

定員

30名(要予約)(電話、FAX、メール)

ゲスト(講師)

カゲシュ・チャリセ氏(ネパール・ビラトナガル出身)
美しい自然、世界の最高峰、エベレストを有するネパールに、4月25日おきた大地震!チャリセさんは、インド国境まで5キロのネパール第2の都市ビラトナガル出身。ネパールで大学卒業後、2014年来日。現在、日本企業に勤務。 大好きな日本人に、大好きな母国、ネパールを紹介したいと語っています。ネパールに関心のある方、ぜひ、ご参加ください。

〈大阪自由大学・アジア図書館共催〉戦後70年…アジアと日本の現実 第3回

日時

2015年6月17日(水) 19:00~21:00

会場

アジア図書館

参加費

¥1,000(資料代など)

定員

30名(要予約) 電話、メールでお申込み下さい。

ゲスト(講師)

フィリピン家族の男性。
私たちの周囲には、アジアにルーツを持つ人たちが多く暮らしています。ことばの壁もあり、その生活はおおむね苦しいものです。  しかも「多文化共生」の理想とは裏腹にまだまだ彼らへの偏見が根強く、戦後70年を迎えた今、不寛容な空気が漂い始めています。 議論も必要ですが、まず、現実を知ることが大切です。今回は、「戦後70年…アジアと日本の現実」の第3回、フィリピン人を家族に持つ男性のお話です。 前回、第1回中国帰国者1世の女性、第2回中国帰国者2世のお話も、大変好評でした。 貴重な証言です! ぜひ、ひとりでも多くご参加ください。

〈アジアを囲む会 第440回〉シーカヤックでスリランカ旅~

日時

2015年6月25日(木) 19:00

会場

アジア図書館

参加費

一般¥1,000、アジア図書館会員¥800

定員

20名(要予約/電話またはメール、FAX)

ゲスト(講師)

平田 毅(シーカヤック冒険家)〈ひらた つよし プロフィール〉 シーカヤック日本一周単独航海達成者。.カヤックの豊かな可能性を探求すべく、世界各地へ出かけている。過去、タイ、ベトナム、インド、アラブ首長国連邦、オマーンほか10ヵ国以上にカヤックトリップ。現在、和歌山在住、アイランドストリーム代表。
シーカヤック冒険家平田毅さんは、今年1月から2月にかけて、スリランカ一周をめざし、シーカヤック旅を敢行。外周70%ほど漕いで最北部に差しかかったところで、スリランカ海軍により足止め。ここ最北部の海岸線は、2009年まで30年に及んだ悲惨な内戦の激戦地であり、今でも軍隊が監視を続けているエリアであったためだった。スリランカ一周は今回は断念。だが、この間、スリランカのいろいろな人々との出会いがあった!また、海、湖、ラグーンなどをはじめ、豊かな自然に恵まれたスリランカに魅了された! シーカヤックで廻った素顔のスリランカの魅力を紹介します。(スライドショーあり)

〈大阪自由大学・アジア図書館共催〉戦後70年…アジアと日本の現実 第2回

中国帰国者2世の女性の証言“老いた親と娘のために"

日時

2015年5月20日(水) 19:00~21:00

会場

アジア図書館

参加費

¥1,000(資料代など)

定員

30名(要予約) 電話、メールでお申込み下さい。

ゲスト(講師)

中国帰国者2世の女性
私たちの周囲には、アジアにルーツを持つ人たちが多く暮らしています。ことばの壁もあり、その生活はおおむね苦しいものです。br しかも「多文化共生」の理想とは裏腹にまだまだ彼らへの偏見が根強く、戦後70年を迎えた今、不寛容な空気が漂い始めています。議論も必要ですが、まず、現実を知ることが大切です。今回は、「戦後70年…アジアと日本の現実」の第2回、中国帰国者2世の女性のお話です。前回、第1回、中国帰国者1世の女性のお話も、大変好評でした。貴重な証言です! ぜひ、ひとりでも多くご参加ください。